ATMで1,000元分キャッシング

朝食と昼食を兼ねて、近くのファーストフードで小籠包を食べる。スープとドリンクがセットで付いて、19元。清潔さを重視しての選択だったが、相場が掴めてきた後から考えると、この値段は割高である。

西安駅周辺には大きな銀行ビルが幾つかあり、そこのATMで1,000元分キャッシングした。10日間の予算はこの現金と、日本で40,000円分チャージしておいた銀聯プリペイドカードでまかなう。(結果的に若干額分余す感じで旅を終えた)

兵馬俑方面へのバスは、西安駅の東側から発着している観光バス「游5」を利用する。乗客が溜まったら発車し、料金は7元、車内で徴収される。途中、これも著名な観光地である華清池を経て、約1時間ほどで兵馬俑博物館に到着する。という事は、始皇帝の陵墓は、秦の首都咸陽から車で約2時間の距離という事になり、早くもスケールの大きさに圧倒される。

観光バスは駐車場に停まるが、その側に博物館があるわけではない。これは以降もよく悩まされたのだが、中国の著名な観光地でも、バス降り場と入場口が異様に離れていて、しかも入口への導線が至って不親切。案内板も大雑把(あればまだいい方だが)で、周囲と言葉も通じない。

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ