相変わらずのキャッシング

この主人公は60歳近いのに、貯金を全く持ってないのか。
大工を30年やってたら、それなりに貯金があるはずなのに、人生の計画を立ててないのが間違いだと思いました。
奥さんが難病でお金が掛かったとか。息子の学費が掛かったとか。誰かの借金の肩代わりをして、騙されたからお金がないならともかく、貯金がないのは主人公のせいだと思いました。
だけど、たぶん生活保護を受けている人は、みんなこんな感じで、自分の駄目な部分をキャッシングしても反省せずに、働かない理由を見つけては、人が収めた税金からお金を貰おうとするんだろうなあ、と思いました。
監督は、弱い人を助けようという意図で、この映画を作ったのだと思いますが。
子供を育てる為に売春にまで手を付ける女の人は気の毒なので、子供手当を与えたらと思いましたが。
働く気のない主人公には、簡単な仕事をしながら、でも生活できないなら、ちょっと生活保護を与える、ぐらいが妥当だと、自分は思いました。
考えさせられる映画ですが、考えたい人には是非、お勧めだと思いました。

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