キャッシングの翌日

資料を完成させた翌日、大元の資料を作っていた別の部署から、「トップからダメ出しを喰らったという連絡が。その資料は、大元の資料をベースに作られたものだから、大元の資料が変われば、当然、修正を余儀なくされる。

 ということで、再び資料の修正を行い、再び上司、幹部、トップに見てもらう。当然、何回も修正が入る。もう、”最終”と打ってしまったファイルは、最終の1、2、3とヴァージョンアップしていく。

 で、ようやく完成したファイルに、今度は、「●●●最終(正)」と末尾に”正”の字を追加した。

 ところが、会議直前になって、別の部署から、「また、トップからダメ出し喰らったとの連絡。
 
 おい!! とは思ったが、資料を直さないわけにはいかないので、必死になって修正し、またも、上司、幹部、トップに見てもらう。もちろん、その間に何度も手直しが入る。そうすると、「最終(正)とした物が、またもやヴァージョンアップしていく。

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